明日は「重陽の節句」です
菊を買ってきました!

今年は丙午、陽の年の陽の月の陽の日なのです!
「桃の節句」と「端午の節句」は誰でも知っていますが、この「重陽の節句」はほとんど消えかけているかのようで何とも悲しい。
ということでブログを書きましたので、詳しくはこちらからどうぞ。
明治5年(1872年)を最後に月の満ち欠けの周期を基準とした太陰暦から太陽暦へ変わりました。
その影響で、新暦の9月9日は菊の見頃ではなくなってしまいました。
時期がずれたことで人々の関心が薄れたことと、やはり戦後GHQが行った改革(奪った)によって、日本の風習が受け継がれない世の中にされてしまったのではないでしょうか。
私たちのご先祖様が楽しんだであろう行事や風習にはことごとく意味があったり合理的であったりします。
そうして2686年続いてきた日本は世界一サスティナブルなのです。
SDGsを押し付けられなくても、変なドーナツみたいなバッジをつけなくても、昔からやっていることを続けていれば良いのです。
今、それに気づく人が増え、昔の日本に戻そうとする動きが大きくなっています。
いつか桃の節句や端午の節句のように「重陽の節句」も注目される日が来るといいなと思いながら、明日の菊酒の予行練習をすることにします。
みなさま、陽の陽の陽の日を楽しみましょう!
